周辺地図にメモ書きをしよう!

賃貸物件探しをする時は、部屋や建物だけでなく、物件のある周辺ごと、評価したいものです。極論を言えば、街の様子が素晴らしければ、どの物件を選んでも、楽しく住めるためです。そこで内見に行く時は、街を歩いて、街の評価をしてみましょう。その時にはぜひ「周辺地図」を持っていきましょう。できれば略図ではなく、きちんとした住宅地図を持っていきたいものです。不動産屋さんにお願いすると、住宅地図の拡大コピーをもらえますので、お願いしてみましょう。地図をもって街を歩きながら、気付いた情報を地図に直接メモしていきます。例えば、物件の近くにある「バス停」の位置を、地図にメモしておくと、住み始めた後のことをイメージしやすくなります。通勤時間の時刻表、最終バスの時間なども地図に書いておきましょう。

市役所やコンビニの位置を地図で確かめよう!

内見する賃貸物件から、最寄り駅までの「時間」も測ってみましょう。実際に歩いて、何分かかるか試してみます。最寄駅から物件までの間に、産業道路が横切っていると、信号待ちの時間が長くなります。距離だけで言えば、10分程度で行ける道のりが、15分かかることもあります。また「市役所」「郵便局」「銀行」など、各種手続きに必要な場所が、どこにあるのか、周辺地図を見て確かめてみましょう。さらに何度も行くことになりそうな「コンビニ」は物件から、徒歩圏内にあるかどうか、確かめておいてください。このような情報を、周辺地図を見ながら確かめると、街の様子がよくわかります。住みやすそうだと思えたら、本腰を入れて物件選びに入りましょう。