賃貸物件の内見ではゴミ捨て場にも注目?

賃貸物件の内見をする時には、ほとんどの人が自分が検討している部屋の中を中心にチェックします。たしかに、部屋の設備や雰囲気、さらにベランダの日当たりなどをチェックする事は重要です。しかし、それだけでなくて他の部分もチェックして自分が暮らしやすい賃貸物件なのかを総合的に判断する必要があるでしょう。そこで、チェックしておきたい部分にはゴミ捨て場があります。マンションやアパートの場合は、専用のごみ捨て場が設置されていることがありますよね。このゴミ捨て場を見る事によって、住民のマナー面を把握できてどのような住民が住んでいるのか分かります。住民同士のトラブルを避けるためにも、なるべくマナーが良い住民が住んでいるマンションやアパートを選びましょう。

ゴミ捨て場で住民の何が分かるの?

賃貸物件の内見では、ゴミ捨て場をチェックするのがおすすめですがチェックすることによって住民のマナーの度合いが分かります。もし、ゴミが散らばっていたり、燃えるゴミの日なのにカンやビンなどが捨ててある場合は住民の中にマナーを守れない人が住んでいるという証拠です。さらに、ゴミ袋のおき方が雑な場合だと他の人の事を考えない人が住んでいる可能性があるでしょう。このように、マナーが悪い住民が多数存在しているとゴミの処理が大変です。さらに、マナーが悪い人は何かと他の住民とトラブルになる事も多いです。住民とトラブルになるとその時点で住みにくくなるので、ゴミ捨て場を見てマナーが悪い住民が住んでいると感じたら、他の物件を探すようにしたほうが賢明かもしれません。