メジャーで部屋の高さと幅を測ってみよう!

賃貸物件の内見をするときは、「メジャー」を持っていきましょう。メジャーはスチール製のしっかりとした作りの物がおすすめです。内見に行く部屋は、基本的に家具が置かれていません。そして何もない部屋は、家具を置いた部屋よりも、広く見えるという特徴があります。メジャーを使って、天井の高さ、部屋の横幅などを測ることで、本当の広さを理解することができます。引っ越し前に住んでいる部屋の、部屋の高さや幅を測っておくと、内見中の部屋と比較できるため、部屋の広さが良く分かります。「この部屋は、今住んでいる部屋より、少し広い」などとイメージがしやすいです。引っ越しを済ませた後に、「思ったよりも狭い」とがっかりすることも少なくなるはずです。

持っていく家具を置いたときのイメージをしよう!

内見をしている時、メジャーを持っていると、家具を置いたときのイメージがしやすくなります。例えば、前の家から持っていく家具として、「ベッド」があるかもしれません。ベッドのサイズを事前に測定しておき、メモして持っていきましょう。内見した部屋の横の長さ、縦の長さを測り、ベッドを置けるかどうかを確かめてみましょう。また、「冷蔵庫」も持っていくかもしれません。冷蔵庫のサイズも、前もって測っておきます。特に冷蔵庫の場合は、「高さ」と「奥行」に注意しましょう。冷蔵庫を配置する場所に、冷蔵庫は入るでしょうか。高さは足りているでしょうか。このように、内見時に部屋のサイズを測り、持っていく家具や家電用品を置いたときのことをイメージしておくと、失敗なく引っ越しができるでしょう。