内見した物件の特徴をメモしよう!

内見に行く時は、「筆記用具」を持っていきましょう。ほとんどの人は、内見をするために不動産屋さんを訪れると、1日で3件以上の物件を内見することになります。内見時に気になったことを、筆記用具を使ってメモしておかないと、あとで訳が分からなくなってしまいます。キッチンが素敵だったのはどの物件なのか?洗面台が気に入った物件は何件目に訪れたアパートか?など、すべての内見を終えて、家に帰った後で振り返れるように、筆記用具を使ってメモをしておきましょう。筆記用具は持参したほうがいいですが、忘れてしまった場合は、不動産屋さんに借りることができます。筆記用具を忘れた時は、ぜひ借りて、手ぶらで内見をすることがないようにしましょう。

エアコンの年式などをメモしておこう!

内見をする時は、メジャーを使って、部屋の様々な場所の長さを測ります。その数値を、物件資料に書き込む時も、筆記用具が必要になります。生活動線が確保されているか確かめるため、廊下の幅を測定したり、家具が置けるか確かめるため、部屋の高さや幅をメジャーで測ります。メモ書きをしておかないと、後で混乱してしまうため、必ず数値をメモしておきましょう。また「コンセントの位置」「エアコンの年式」など、他にもメモをすることはたくさんあります。さらに内見をしながら、不動産屋さんが、部屋に関する重要な情報を教えてくれるかもしれません。「覚えていられる」と思わずに、その場でメモをするようにしましょう。筆記用具の代わりに、スマホのメモ機能を使うこともできますが、物件資料に書き込めたほうが便利なこともあるため、ボールペンやシャープペンを用意することをおすすめします。